健康住宅

9月ももう終りです。

最近、時間のながれがとても早く感じます。

こんにちは ベルズハウス鈴木です。

先月の東京研修に続けて、この度福岡へ研修へ行って参りました。

台風が来ていたので、飛行機が心配でしたが、
熱帯低気圧になり、抜けていってくれましたので、
最高のお天気で博多へ到着しました。
途中で、富士山も見ることができました。

福岡は初めて訪れました。
研修の為、プライベートな時間はほとんど無く
素敵な街ですが、観光することはできませんでした。
とても残念です。20190929-2.png

次回、ゆっくり訪れたいです。

さて、その研修についてお話させて頂きます。


『自然素材』『健康住宅』 の家づくりです。


ベルズハウスでは、今後お客様の大切な家づくりをどのように提案していくか考えておりました。
そして、ようやく発表できるはこびとなりました。
只今、発表会の準備をしておりますので、もう少しお待ちください。

お客様には本物の『自然素材』『健康住宅』を知って頂きたい。

皆様はどんな家に住みたいですか?

「ガーデニングが好きだから、お庭の広い家がいい」20190929-1.png
「ご両親と住むので、バリアフリーがいい」
「わんこ、みゃんこと一緒に住みたい」
「地震・災害に強い家がいい!!」
「開放感のある、吹き抜けの家がいい」

家づくりはそのご家族それぞれの想いがあり、夢がたくさんです。

そして、その家づくりはほとんど方が一生に一度の大切なセレモニーです。
家族、お一人お一人の想いを実現できる住まいにしたいものです。

私は家をつくりますが、家を建てることだけでは終われないのです。
家は住んでからです。
たくさんの夢を詰め込んだ家で「笑顔」で暮らしていただきたい。

その為、『健康住宅』についてお話します。

『健康住宅』って何でしょうか?
どんなイメージでしょうか?

「自然素材」を使用して、化学物質を使わない住宅。
空気循環ができ、快適な状態の保たれた住宅。
室温、湿度も生活環境にさ最適な住宅
今、問題になっている「シックハウス症候群」を防ぐ住宅。

このような住宅を『健康住宅』といいます。

では、この『健康住宅』、みんな同じでしょうか?

一般的には、「シックハウス対策ができている」住宅のことを『健康住宅』といいます。
しかしその「シックハウス対策」の定義はとても曖昧です。
そのため、自然素材を使用しただけでも『健康住宅』と呼べてしまうのです。


新しい家に住みはじめてから、体調が悪くなった。
そんな話を聞いたことがあるのではないでしょうか。

・病気にかかりやすくなった
・風邪が治りづらい
・アトピー性皮膚炎やアレルギー症状
・倦怠感や頭痛

このような症状は、シックハウス症候群の可能性があります。

シックハウス症候群については、もう少し詳しくお話したいのですが
商品発表会にてお話をさせて頂きます。

この度、ベルズハウスが提案するものは20190929-3.jpg
手に触れる場所は全て『自然素材』『天然素材』を使用した家づくりです。
それも、好きな素材を好きなだけ使用可能な
『ビュッフェスタイル』

大切な家族を守る『健康住宅』です

その『健康住宅』を手の届く価格でご提案したいと考えております。

HPでもご案内できるよう、準備しております。


皆様の大切なご家族の未来の為に

お子供に安全な空間づくりⅡ

こんにちは ベルズハウス鈴木です。

先日 東京に研修を受けに行って参りました。
新しい我が社の商品についてです。

皆様の未来につながるお家ですからね。
納得できる仕様を考えております。
もう少しお待ちください。

その研修の中で、担当していた方がおっしゃっていたんですが、
お子様がとても小さく出産されたそうなんです。
とても心配な状態だったようです。

その為に、この子が大きくなったら、駆け回れるような家を建てたる
そう思ったそうです。

我が家の次男は心臓の病気がありました。
お姉ちゃん、お兄ちゃんと一緒に外出することもできませんでした。
風邪をひくことも怖い為、ほとんどを家の中で過ごしておりました。
2歳の手術をするまでは、半分は病院で過ごしていました。

入退院を繰り返しましたがsuzukitei2.png
退院し、家に帰って家族5人が揃うと、
これんなんだな。 この空気が好きなんだ」

晩酌をしながら、妻や子供たちの笑顔を眺めるのが、最高でした。
「家って いいな」
って

現在は彼は、元気なサッカー小僧です。

本日も子供たちが幼かった頃を思い出し、『子供にとっての安心・安全な家』について

☆玄関・廊下・階段
玄関のドアに指を挟んでしまう。
玄関ドアは重いですので、切断されてしまうケースもあるんです。
怖いです。
お子様が勝手に玄関のドアを開閉しないように、施錠しておきましょう。

ドアノブに服のフードやストラップが引っ掛かける
パーカーのフードや紐などが引っ掛かりにくいノブにするといいですね。

歯ブラシや箸などを加えたまま転び、のどに刺さった
お子様は食事の時でもじっとしていない場合があります。
バランスを崩しやすい小さなお子様は、本当に注意が必要です。
床に段差を作らない
そして、やはり親のやさしい愛の見守りです。

階段から転落
ハイハイができるようになると行動範囲が広がります。
階段出入り口にベビーゲートを設置して、
少し大きくなったら、滑り止めをしてみるといいと思います。

引き出しで指を挟んだ
子供が勝手に開け閉めできないよう、ストッパーの使用
活発な子は、タンスを登ってしまう場合もあります。
お様ようのタンスの場合、バランスを崩しタンスが倒れてしまう場合あります。
タンスも固定すると安心です。地震対策にもなりますね。


☆浴室・洗面脱衣所
湯船で溺れ
3~4歳くらいのお子様は、水深20cm程度で溺れてしまうこともあるんです。
一緒にお風呂に入っている時も
シャンプーで目を離すときなどは、一緒に湯船から上げておきましょう。

湯船に落ちてしまう20190914-1.png
今は色々な育児用品があるとおもいます。
入浴が終わったら、椅子や桶は床置いたままにせず、手の届かないところへ

滑って転倒
濡れているので滑りやすいです。
浴室の床をクッション性のものするといいですね。

縦型洗濯機を覗き込んでいて、頭から落下
簡単にフタ(扉)を開けられないようチャイルドロックをかけて
近くに椅子などもは置かないように。


☆バルコニー、テラス
バルコニーから転落した
バルコニーに踏み台や足をかける場所をつくらない。

実は、先日近所のお子様が二階の窓から手を振っていたんです。
とても驚きました。
その子の足まで見えたんです。
おそらく、何かタンスやテーブル???
分かりませんが、家具に上がっていたんだと思います。
怖く、すぐご家族の方にお知らせしました。

2階の家具の配置も気を付けなければなりません。

好奇心旺盛な子供たちは、毎日が大冒険です。20190914-2.png
大人が思いもしない行動をとります。

お家を建てた後で、防げる事故もありますが、
家づくりの時に予め事故が起こりにくいつくりにすることもできます。

お子様が笑顔いっぱいで、安全に過ごせる家づくり
それは、私たちの務めだと考えています。

お子様への想いは一緒です。

お子様に安全な空間づくり

こんにちは、ベルズハウス、鈴木です。


先日、長女の成人式の写真を撮りに行きました。
なんでしょうね。
あの何とも言えない、感慨深いものがありました。

振袖姿の娘
ニコニコ笑顔で、奇麗でした。


帰宅してから七五三の写真を出してきて眺めてしましました。
あどけない笑顔、小さくて、こんなに大きく奇麗になって

親バカでね。

20年、長いと思ってましたが
あっという間でもありまいた。


では、そろそろ本題へ
本日は、『子供にとっての安心・安全な家』について

お子様の成長はあっという間ですが、小さい時には好奇心旺盛ですし、大人が思ってもいないことをしたり、家の中でも危険なことが起こる場合ばあります。


☆ブラインドやシェードカーテンの紐
鬼ごっこなどでは、隠れ場所としてカーテンの裏は恰好の場所です。
ですが、ブラインドやシェードカーテンの紐に首を巻き付けてしまうという事故があるんです。
首に紐が巻き付くのですから、声も出せません。
高い位置にまとめておくか、紐自体を短めに作っておくことをお勧めします。2019090801.png

☆TVや家電のコード
ただ床に這わせたあるコードですが、お子様がよく足を引っかけて転んでしまうケースがあります。出来るだけ壁際に設置することや、コードカバーを用いるのも良いと思います。
ペットと一緒に暮らしている方もコードをかじる事があるので、気をつけてくださいね。

☆コンセントに針金やピンを差し込む
本当に危険ですよね。手の届くところに針金やピンがあるとは思いませんが、
おもちゃの先端などを差し込んでしまう事があるんです。
穴に何か入れる!!お子様にとっては楽しいことなんでしょうね。

☆薬や飲み残しのアルコール2019090803.png
お菓子やジュースと間違って飲んでしまう。
テーブルに置いたままになっていることは少ないでしょうが、子供はなんでも口にいれてしまします。我が家の長男もゴミ箱に捨てたった薬を口に入れてしまった事があります。
妻は急いで病院に行き、胃内洗浄をしたそうです。
ハイハイができるくらいだったと思います。タオルでグルグル巻きにした息子の鼻からチューブをいれて洗浄するんです。泣いている我が子にただ謝ることしか出来ず。
母親としてとても落ち込む日だったようです。

☆テーブルなど家具の角
これは必ずといっていいほど、小さなお子様のいる家庭では経験しているのではないでしょうか?角をコーナーガードやクッションで覆っておきましょう。

☆椅子からの転落
ベビーチェアはベルトがついてるものがほとんどですが、
ママがちょっとキッチンに立った隙に立ち会ってしまうこともあります。
面倒がらずにベルトをしましょう

☆鼻や耳の穴にビー玉やボタン電池を詰めてしまう
これは我が家で本当に経験しました。当時はやっちたアイロンビーズです。

長女が幼稚園の時、2歳の長男が一緒に遊んでいました。
お姉ちゃんと一緒なので、妻の安心してか洗い物をしていたそうです。
ふと、長男を見ると、鼻にアイロンビーズを詰め込んでいたそうです。
驚いた妻は、長男に鼻をかませてビーズを出したんです。
鼻を除いてビーズが出たと思っていた、その日の夕方、
長男が「お母さん、出てきたよ」と言って見せたのは、またあのアイロンビーズ!!
奥にまだ入っていたんですね。
何で鼻に入れるんでしょうか?不思議です。

☆家電でのやけど2019090802.png
キッチンにはいろいろな家電が置いてあると思います。
炊飯器、オーブン、電気を使って調理しますので本体も熱くなりますし蒸気も出ます。
仕切り等を使用してお子様が入れないように工夫したほうが良いですね

またまた、長男の話です。当時はアパートに住んでいました。
ある年の大晦日、それは起こったんです
キッチンにおいてあった 梅干しが入った瓶です。
私たちは掃除やお正月の準備でバタバタしたました。
突然、妻の奇声でキッチンに行くと
息子の口から血が流れ、洋服や床が赤く染まってました。
妻が息子の口を押え、「死んじゃう」と叫んでいました。
どうしてそうなたのか不明なのですが、瓶の縁部分にで舌を切ったようです。
傷跡が瓶の縁のカタチを一緒でした。
泣いている長男の舌を指で押さえ、すぐに救急病院に行きました。
幸いにも血の量を多かったのですが、傷は浅く病院に着くころには止血してました。

大晦日に起こった忘れられない思い出です。
本当に、何か起こるかわからない子育てです。しっかり見守らないといけないですね。