お子様に安全な空間づくり

こんにちは、ベルズハウス、鈴木です。


先日、長女の成人式の写真を撮りに行きました。
なんでしょうね。
あの何とも言えない、感慨深いものがありました。

振袖姿の娘
ニコニコ笑顔で、奇麗でした。


帰宅してから七五三の写真を出してきて眺めてしましました。
あどけない笑顔、小さくて、こんなに大きく奇麗になって

親バカでね。

20年、長いと思ってましたが
あっという間でもありまいた。


では、そろそろ本題へ
本日は、『子供にとっての安心・安全な家』について

お子様の成長はあっという間ですが、小さい時には好奇心旺盛ですし、大人が思ってもいないことをしたり、家の中でも危険なことが起こる場合ばあります。


☆ブラインドやシェードカーテンの紐
鬼ごっこなどでは、隠れ場所としてカーテンの裏は恰好の場所です。
ですが、ブラインドやシェードカーテンの紐に首を巻き付けてしまうという事故があるんです。
首に紐が巻き付くのですから、声も出せません。
高い位置にまとめておくか、紐自体を短めに作っておくことをお勧めします。2019090801.png

☆TVや家電のコード
ただ床に這わせたあるコードですが、お子様がよく足を引っかけて転んでしまうケースがあります。出来るだけ壁際に設置することや、コードカバーを用いるのも良いと思います。
ペットと一緒に暮らしている方もコードをかじる事があるので、気をつけてくださいね。

☆コンセントに針金やピンを差し込む
本当に危険ですよね。手の届くところに針金やピンがあるとは思いませんが、
おもちゃの先端などを差し込んでしまう事があるんです。
穴に何か入れる!!お子様にとっては楽しいことなんでしょうね。

☆薬や飲み残しのアルコール2019090803.png
お菓子やジュースと間違って飲んでしまう。
テーブルに置いたままになっていることは少ないでしょうが、子供はなんでも口にいれてしまします。我が家の長男もゴミ箱に捨てたった薬を口に入れてしまった事があります。
妻は急いで病院に行き、胃内洗浄をしたそうです。
ハイハイができるくらいだったと思います。タオルでグルグル巻きにした息子の鼻からチューブをいれて洗浄するんです。泣いている我が子にただ謝ることしか出来ず。
母親としてとても落ち込む日だったようです。

☆テーブルなど家具の角
これは必ずといっていいほど、小さなお子様のいる家庭では経験しているのではないでしょうか?角をコーナーガードやクッションで覆っておきましょう。

☆椅子からの転落
ベビーチェアはベルトがついてるものがほとんどですが、
ママがちょっとキッチンに立った隙に立ち会ってしまうこともあります。
面倒がらずにベルトをしましょう

☆鼻や耳の穴にビー玉やボタン電池を詰めてしまう
これは我が家で本当に経験しました。当時はやっちたアイロンビーズです。

長女が幼稚園の時、2歳の長男が一緒に遊んでいました。
お姉ちゃんと一緒なので、妻の安心してか洗い物をしていたそうです。
ふと、長男を見ると、鼻にアイロンビーズを詰め込んでいたそうです。
驚いた妻は、長男に鼻をかませてビーズを出したんです。
鼻を除いてビーズが出たと思っていた、その日の夕方、
長男が「お母さん、出てきたよ」と言って見せたのは、またあのアイロンビーズ!!
奥にまだ入っていたんですね。
何で鼻に入れるんでしょうか?不思議です。

☆家電でのやけど2019090802.png
キッチンにはいろいろな家電が置いてあると思います。
炊飯器、オーブン、電気を使って調理しますので本体も熱くなりますし蒸気も出ます。
仕切り等を使用してお子様が入れないように工夫したほうが良いですね

またまた、長男の話です。当時はアパートに住んでいました。
ある年の大晦日、それは起こったんです
キッチンにおいてあった 梅干しが入った瓶です。
私たちは掃除やお正月の準備でバタバタしたました。
突然、妻の奇声でキッチンに行くと
息子の口から血が流れ、洋服や床が赤く染まってました。
妻が息子の口を押え、「死んじゃう」と叫んでいました。
どうしてそうなたのか不明なのですが、瓶の縁部分にで舌を切ったようです。
傷跡が瓶の縁のカタチを一緒でした。
泣いている長男の舌を指で押さえ、すぐに救急病院に行きました。
幸いにも血の量を多かったのですが、傷は浅く病院に着くころには止血してました。

大晦日に起こった忘れられない思い出です。
本当に、何か起こるかわからない子育てです。しっかり見守らないといけないですね。

PageTop