お子供に安全な空間づくりⅡ

こんにちは ベルズハウス鈴木です。

先日 東京に研修を受けに行って参りました。
新しい我が社の商品についてです。

皆様の未来につながるお家ですからね。
納得できる仕様を考えております。
もう少しお待ちください。

その研修の中で、担当していた方がおっしゃっていたんですが、
お子様がとても小さく出産されたそうなんです。
とても心配な状態だったようです。

その為に、この子が大きくなったら、駆け回れるような家を建てたる
そう思ったそうです。

我が家の次男は心臓の病気がありました。
お姉ちゃん、お兄ちゃんと一緒に外出することもできませんでした。
風邪をひくことも怖い為、ほとんどを家の中で過ごしておりました。
2歳の手術をするまでは、半分は病院で過ごしていました。

入退院を繰り返しましたがsuzukitei2.png
退院し、家に帰って家族5人が揃うと、
これんなんだな。 この空気が好きなんだ」

晩酌をしながら、妻や子供たちの笑顔を眺めるのが、最高でした。
「家って いいな」
って

現在は彼は、元気なサッカー小僧です。

本日も子供たちが幼かった頃を思い出し、『子供にとっての安心・安全な家』について

☆玄関・廊下・階段
玄関のドアに指を挟んでしまう。
玄関ドアは重いですので、切断されてしまうケースもあるんです。
怖いです。
お子様が勝手に玄関のドアを開閉しないように、施錠しておきましょう。

ドアノブに服のフードやストラップが引っ掛かける
パーカーのフードや紐などが引っ掛かりにくいノブにするといいですね。

歯ブラシや箸などを加えたまま転び、のどに刺さった
お子様は食事の時でもじっとしていない場合があります。
バランスを崩しやすい小さなお子様は、本当に注意が必要です。
床に段差を作らない
そして、やはり親のやさしい愛の見守りです。

階段から転落
ハイハイができるようになると行動範囲が広がります。
階段出入り口にベビーゲートを設置して、
少し大きくなったら、滑り止めをしてみるといいと思います。

引き出しで指を挟んだ
子供が勝手に開け閉めできないよう、ストッパーの使用
活発な子は、タンスを登ってしまう場合もあります。
お様ようのタンスの場合、バランスを崩しタンスが倒れてしまう場合あります。
タンスも固定すると安心です。地震対策にもなりますね。


☆浴室・洗面脱衣所
湯船で溺れ
3~4歳くらいのお子様は、水深20cm程度で溺れてしまうこともあるんです。
一緒にお風呂に入っている時も
シャンプーで目を離すときなどは、一緒に湯船から上げておきましょう。

湯船に落ちてしまう20190914-1.png
今は色々な育児用品があるとおもいます。
入浴が終わったら、椅子や桶は床置いたままにせず、手の届かないところへ

滑って転倒
濡れているので滑りやすいです。
浴室の床をクッション性のものするといいですね。

縦型洗濯機を覗き込んでいて、頭から落下
簡単にフタ(扉)を開けられないようチャイルドロックをかけて
近くに椅子などもは置かないように。


☆バルコニー、テラス
バルコニーから転落した
バルコニーに踏み台や足をかける場所をつくらない。

実は、先日近所のお子様が二階の窓から手を振っていたんです。
とても驚きました。
その子の足まで見えたんです。
おそらく、何かタンスやテーブル???
分かりませんが、家具に上がっていたんだと思います。
怖く、すぐご家族の方にお知らせしました。

2階の家具の配置も気を付けなければなりません。

好奇心旺盛な子供たちは、毎日が大冒険です。20190914-2.png
大人が思いもしない行動をとります。

お家を建てた後で、防げる事故もありますが、
家づくりの時に予め事故が起こりにくいつくりにすることもできます。

お子様が笑顔いっぱいで、安全に過ごせる家づくり
それは、私たちの務めだと考えています。

お子様への想いは一緒です。

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