土地は探さず、選んで

こんにちは、ベルスハウス 鈴木です
 
寒くなってきましたね。
我が家のわんこ達もなかなかベッドから出てこなくなりました。

さて、本日は土地探しについてお話をさせて頂きます。


お家を建てる時、既に土地を持っている方もいらっしゃいますし、
これから「土地探し」という方もいらっしゃいます。

ご両親様から土地譲渡という事も多いでしょう
そのような場合は、すでに土地面積や接道状況や建築条件も決まっておりますので
その土地に合った家の間取りを考えます

しかし、そのような方は多くはないです
マイホームを考えたときに、建物を建てる土地は必要です。

土地となるとなかなか間取りや住設機器はイメージできても
土地をイメージするのって難しいですよね

どんな土地でもよければ簡単に探せますが、
理想とする建物を建てる土地となると限られてきます。

家はご自身で考え建てられても、土地は勝手に変更はできません


私は専門家ではありませんが、
少しお話させた頂きます。20191123-1.png


・土地は土地だけで考えてはいけない。
 このブログを読んでいただいている方にはいらっしゃらないと思いますが、土地はその上に建物が建つということです。どのような家を建てたいのか、しっかりイメージしましょう。周辺環境などだけに気を取られないに。
建ぺい率や容積率など法令による規制にも目を向けましょう。

・建築条件付き? なし?
売り出されている土地は、建築条件が付いているものがります。
「建築条件付き土地」を購入する場合は、指定のハウスメーカーや工務店で建物を建てることが条件となります。契約、着工までの期限も設けられているのが普通です。時にはプランにも制約があることもありますので、しっかり調べましょう。知らずに購入すると希望の家を建てられない可能性もあります。

その反対で「建築条件なし」の土地は、自由に施工業者を選べます。
建物のイメージがしっかりできているのであれば、「建築条件なし」の土地が良いですね。

・環境の確認
最近、日本はとても不思議な気候です。今年は水害もあり、悲しいニュースが多かったです。
土地や建物は移動することができません。
近くに川はないかとか、洪水の時の水はけがよいか、河川氾濫時は選んだ土地はどうなるのかを確認しましょう。
数十メートルの違いでも、冠水の水位って違うんです。
我が家の近くでも大雨の時に、冠水する地域があります・
50メートルに先では冠水しても、我が家自体は被害にあったこは無いのです。

・土地を選びましょう20191123-2.png
「水はけの良さ」「地盤」「日当たり」「周辺環境」等、チェックしなければいけないことは色々です。
自分にとって何が一番大切なのか。妥協できない条件と妥協できる条件をしっかり把握しておく必要があるんです。絶対に妥協できない条件があるのなら、その優先順も決めておくのがコツです。


・土地は選ぶもの
土地は作り出すことはできません。限られた物なのです。
誰でも、いい条件の土地を探しています。いい土地はやはり早く売れるんです。
残念ながら、すべての条件をクリアするような土地はまず見つかりません。
土地を探すことに時間をかけてしまうと、精神的にも疲れて判断も鈍ります。
賢く、土地を選びましょう!!

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